表ヘッダ

thead

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表のヘッダ部分の横列をグループ化する要素です。
グループ化する要素には他にtfoot要素、tbody要素があり、tfoot要素は表のフッタをtbody要素は表の本体部分をグループ化します。
表の内容をグループ分けしておくことで、表のヘッダやフッタを固定した状態で本体部分のみをスクロールさせることや、複数ページに渡る長い表を印刷する場合に、各ページにヘッダやフッタを印刷させることなどが可能になります。
これらの要素を配置する順番は必ずthead要素・tfoot要素・tbody要素の順になるようにします。

属性

align="行揃え"

指定したグループに含まれる各セル内のデータの行揃えを指定します。

行揃え

valign="縦方向の位置揃え"

指定したグループに含まれる各セル内のデータの縦方向の配置位置を指定します。

縦方向の位置揃え

char="位置を揃える文字"

align属性で「 char 」を指定した場合の、位置を揃える文字を指定します。
初期値はピリオドです。

char="位置を揃える文字までの距離"

align属性で「 char 」を指定した場合の、セルの端からchar属性で指定した文字までの距離を「 ピクセル数 」「 % 」で指定します。
セル内にchar属性で指定した文字が含まれまれない場合には、末尾がchar属性で指定した文字の位置の直前に揃えられます。

汎用属性

class、id、title、style、lang、dir、xml:lang

Sample

<table border="1">
<thead>
<tr>
<td>ヘッダ1</td>
<td>ヘッダ2</td>
</tr>
</thead>
<tfoot>
<tr>
<td>フッタ1</td>
<td>フッタ2</td>
</tr>
</tfoot>
<tbody>
<tr>
<td>セル11</td>
<td>セル12</td>
</tr>
<tr>
<td>セル21</td>
<td>セル22</td>
</tr>
</tbody>
</table>

ヘッダ1 ヘッダ2
フッタ1 フッタ2
セル11 セル12
セル21 セル22
thead要素内に子要素として配置することができる要素

この要素に子要素として配置できるのはtr要素だけです。
必ずひとつ以上配置する必要があります。

その他の要素
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