ルビに対応していないブラウザで、ルビがそのまま普通のテキストとして表示された場合に、ルビ部分の初めと終わりを示すための記号(通常はカッコ)を表示させるために使用します。
ルビに対応したブラウザでは、内容として指定した記号は表示されません。
この要素は、単一ルビの場合にのみ使用します。使用する場合は、必ずrt要素の前後にペアで配置します。
汎用属性class、id、title、style、dir、xml:lang |
<p>
<ruby>
<rb>一石二鳥</rb>
<rp>(</rp>
<rt>いっせきにちょう</rt>
<rp>)</rp>
</ruby>
</p>
この要素内に配置できるのは、「文字データ」だけです。