整形済みテキスト

pre

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空白文字や改行を入力されている通りに等幅フォントで表示させたい場合に使用します。
この時、1行の長さがウィンドウ幅よりも長くなっても、自動的に改行はされなくなります。
この要素にはタブも含めることはできますが、環境により見え方が違いますのでできるだけ使わないようにしてください。

属性

xml:space="preserve"

xml:space属性は、空白文字や改行などをそのまま表示したい場合に利用できる、XMLの予約属性です。

汎用属性

class、id、title、style、lang、dir、xml:lang

Sample

<pre>
<code>
function changeColor(){
for(i=0;<=255;i=i+5){
document.bgColor=i+i*256+i*256*256;
}
}
</code>
</pre>


function changeColor(){
    for(i=0;i<=255;i=i+5){
        document.bgColor=i+i*256+i*256*256;
    }
}
pre要素内に子要素として配置することができる要素

この要素には下記の要素を必要な数だけ任意の順序で配置できます。
ただし、pre要素の内容には、たとえ子要素(子孫となる要素もすべて含む)の内部であっても、次の要素を一切含むことができません。
big、img、object、small、sub、sup

インライン要素
その他の要素
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