select要素で作成されるメニューの選択肢となる要素です。
通常はoption要素の内容がメニューの選択肢として表示されますが、label属性が指定されている場合はその値が優先して表示されます。
selected="selected"
選択肢をあらかじめ選択された状態にします。
value="値"
この選択肢が選択されている時に、サーバーに送信される値を指定します。
この属性が指定されていない場合には、option要素の内容が送信されます。
label="label"
option要素の内容よりも優先して表示される選択肢を指定します。
主にoptgroup要素によって選択肢がグループ化されて表示される場合の選択肢として利用します。
disabled="desabled"
その選択肢を選択できないようにする場合に指定します。
汎用属性class、id、title、style、lang、dir、xml:lang |
<p>
<select name="select">
<option value="1" selected="selected">1</option>
<option disabled="disabled" value="2">2</option>
<option value="3">3</option>
</select>
</p>
この要素に配置できるのは文字データだけです。