スクリプトが実行できない場合に、代わりに表示させる内容を示します。
たとえば、ブラウザがスクリプトをサポートしていない場合、ユーザーがスクリプトを実行しないように設定している場合、ブラウザが対応していないスクリプト言語が利用されている場合などに、noscript要素の内容が利用されます。
この要素はbody要素の中に配置するようにします。
汎用属性class、id、title、style、lang、dir、xml:lang |
<noscript><p>このページはJAVASCRIPTを利用しています</p></noscript>
この要素には下記の要素を必要な数だけ任意の順序で配置できます。
ただし、XHTML1.1の場合は、いずれかの要素をひとつ以上配置する必要があります。