構成部品のラベル

label

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フォームの構成部品とそのラベルを明確に関連付けるための要素です。
この要素は、value属性によってラベルを付けることのできない部品(入力フィールド、チェックボックス、ラジオボタンなど)似たいて、そのラベルであるテキストなどとそれ自体を関連付けるために利用します。これによって、たとえばチェックボックスやラジオボタンは、ラベルとして付けられた文字部分にも反応して切り替わるようになります。
構成部品とそのラベルを関連付けるには、2通りの方法があります。
ひとつは、label要素の内容として部品とラベルの両方を含める方法です。
もうひとつは、label要素内にはラベルのみを配置して、部品のid属性で指定した値と同じものをfor属性で指定して関連付ける方法です。ラベルと部品は必ず一対一で対応させるようにしてください。
windows版IEは、id属性を使用しないとラベルが認識されないようです。

属性

for="部品のID"

このラベルと関連付けられる部品のid属性と同じ値を指定します。
これによって、ラベルと部品が関連付けられます。この属性を指定しない場合には、label要素内に部品となる要素も含める必要があります。

accesskey="ショートカットキー"

このラベルにショートカットキーを割り当てます。
これによってラベルが選択された状態になりますが、同時にその部品の操作も可能な状態になります。
値としては、文字コード中の任意の1文字を指定することができます。Windowsであれば「altキー」、Macintoshであれば「controlキー」を同時に押して利用します。

汎用属性

class、id、title、style、lang、dir、xml:lang

Sample

<form>
<p>
<label for="label1" accesskey="t">text:</label><br />
<input size="20" type="text" name="text" maxlength="20" id="label1" /><br />
<label for="label2" accesskey="c">checkbox:</label><br />
<input type="checkbox" name="checkbox" id="label2" />
</p>
</form>




label要素内に子要素として配置することができる要素

この要素には下記の要素を必要な数だけ任意の順序で配置できます。
ただし、label要素の内容には、たとえ子要素(子孫となる要素もすべて含む)の内部であってみ、ほかのlabel要素を一切含むことができません。

インライン要素
その他の要素
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