空要素には2種類の書き方がありますが、終了タグを付ける方法ではブラウザによってはうまく表示されない場合があります。また、開始タグで要素名に続けて『
/> 』を記述すると、古いブラウザでは認識されなくなります。
上手く表示させるには開始タグの最後に半角スペースをひとつ入れてから『 /> 』で閉じるようにしてください。
<br />
言語を指定する場合には、XMLの予約属性であるxml:lang属性とHTMLのlang属性両方を同時に指定するようにしてください。
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
name属性は非推奨属性になっており、識別子をあらわすにはid属性を使用することになっていますが既存のブラウザではうまく動作しない場合があります。
name属性とid属性の両方を同時に同じ値で指定するようにしてください。
値には互換性を考慮して先頭をアルファベットで開始し以降にはアルファベット、数字、-(ハイフン)、_(アンダースコア)、:(コロン)、.(ピリオド)のみを含むような値にします。
<a id="a_1" name="a_1">リンク</a>
XML宣言を配置すると、Internet Explorer6.0では常に互換モードで表示されるようになり、Macintosh版のInternet Explorer4.5以前ではソースコードがそのまま表示されたり、ファイルがダウンロードされたりする問題があるため文字コードはサーバのcharsetパラメタで指定します。
サーバがApacheであれば、「.htaccess」内で
AddType"text/html; charset=Sharset=Shift_JIS"html
既存のブラウザで<![CDATA[ ]]>を利用するとうまく動作しない場合があります。
<a href="a.cgi?b=1&c=2">リンク</a>
『 checked 』や『 compact 』などの属性は、本来それぞれ『 checked="checked" 』『 compact="compact" 』のように記述する必要がありますが既存のブラウザではこの書式をサポートしていないものもあります。
<input type="radio" checked />