すでに削除された部分であることを示す要素です。
この要素は指定する範囲によってブロックレベル要素になる場合とインライン要素になる場合があります。
cite="URI"
削除された理由について書かれている文章のURIを指定します。
datetime="更新日時"
削除された日時を指定します。
更新日時
形式 YYYY-MM-DDThh:mm:ssTZD
時間をあらわす部分の前に付く大文字の「 T 」は固定です。
日本時間をあらわす場合のタイムゾーンは「 +09:00 」となります。
例 日本時間 2010年1月15日16時27分38秒
2010-01-15T16:27:38+09:00
汎用属性class、id、title、style、lang、xml:lang |
<p><del>削除</del></p>
削除
この要素には下記の要素を必要な数だけ任意の順序で配置できます。
ただし、インライン要素の中に配置される場合には子要素としてブロックレベル要素を配置しないようにしてください。