ボタン

button

XHTML辞典 >  ボタン button

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input要素で作成されるボタンと機能的には同じですが、この要素は内容をラベルとして表示することができます。
つまり、強調された文字や画像をボタン上に表示させることができるわけです。

属性

name="名前"

ボタンの名前を指定します。フォームのデータが送信される場合は、この名前とvalue属性の値が組になって送信されます。
なお、form要素内で使用されるbutton要素のname属性の有効範囲は、そのform要素内に限られます。

type="形式"

ボタンの形式を指定します。

形式

value="値"

name属性の値と共にサーバーに送信される値を指定します。

disabled="disabled"

ボタンを利用できない状態にする場合に指定します。
この属性が指定されているボタンのデータは、サーバーに送信されません。

tabindex="Tab移動順"

タブキーを押して項目間を移動させる場合の、順序を指定します。指定できる値は0〜32767の数字で、小さなものから順に移動します。
ただし、この属性が指定されていない要素は、この属性が指定されている要素の後に移動します。
同じ値が設定されている場合はより前にあるものが優先されます。

accesskey="ショートカットキー"

ショートカットキーを割り当てます。値としては文字コード中の任意の1文字を指定できます。
Windowsであれば「altキー」、Macintoshであれば「controlキー」を同時に押して利用します。

汎用属性

class、id、title、style、lang、dir、xml:lang

Sample

<p>
<button type="submit" value="検索">
<img src="button.gif" width="49" height="51" border="0" /><br />
検索
</button>
</p>

button要素内に子要素として配置することができる要素

この要素には下記の要素を必要な数だけ任意の順序で配置できます。
ただし、button要素の内容には、たとえ子要素(子孫となる要素もすべて)の内部であっても、 button、fieldset、form、iframe、input、isindex、lable、select、textarea の要素を一切含むことができません。

ブロックレベル要素
インライン要素
その他の要素
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